DSCOとは

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デザイナーの技能レベルの促進

世の中には、グラフィックデザイナー、ネイリスト、フードコーディネーター、カラーコーディネーター、ブライダルプランナーなど様々な技能職が存在し、その新たな職種は時代を背景に次々と誕生しています。

伝統的な技能は学校教育の場で体系化された教育が実践されるが、いわゆる新規成長産業における技能教育は、学校教育の場にて行われるまで学校指導要綱の改編などの過程を経ねばならず、時代のニーズに合った教育が行われるまでに時間を要してしまうのが現状です。

技能者レベル向上の底上げ、つまりはサービスの向上が市場活性化の不可欠要素ならば、新規成長産業の更なる発展には、これらを促進するための教育の担う役割は非常に大きく、 昨今のこれら新規成長産業技能教育を振り返ってみると、技術レベルを標準化するにおいて、学校教育に代わり資格・検定がこれらの役割を担うケースが多く見られます。

これらの技能教育の場を自然発生的な評価基準の登場を待つのではなく、計画的なイノベーションを起こすためには、デザイン分野技能者のレベル、標準化を促進する仕組みの構築が大きな意味をもつと考え、一般社団法人デザイナーズスキル認証機構(DSCO)が設立されました。